お化粧をしない化粧品販売会社の女社長ブログ

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こんにちはニッポン~お化粧をしない化粧品販売会社の女社長のブログ~

人生に学校や就職など受験はつきものです。一般的に受験は大変だと思われますが、そんな悲惨さがにじみ出ない「受験の心得」があるのでご紹介します。

受験の合否を決めるのは受けた先の学校や会社です。その学校や会社によって求める人材が違うことの他、たまたまその時欠けた人材を募集することがあるので、運もあります。例えばキャッチャーを探しているところに素晴らしい4番バッターが受験しても落ちることがあるのです。

受験というと「落ちた」「受かった」という結果が出てきますが、落ちたときの捉え方が大事です。極論から言えば「落ちた」場合、相手に見る目がなかった、と思うのが正解。もっと詳しく言えば、そういえるまで自分に自信をつけるだけの努力を常にしていることが正解です。

自分に向き合い弛まぬ努力をしている人は「落ちた」からといって落ち込む必要はありません。合否の判定を下したのは一機関。本当に気にしなくてはいけないのは自分がする自分の評価です。大事なのは自分が評価できる自分であること。もちろんそいういう人は結果を謙虚に受け止めながら全てを糧にして前に進むことを追記しておきます。

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プロフィール

 

お化粧をしない化粧品販売会社の女社長
岡柳 慶

アメリカで環境問題を学び、ジャカルタ在住6年を経て2000年バリ島に移住。二十数年の海外生活を終え2016年に群馬県みどり市にて起業。バリ島で設立した環境に優しい天然素材で作った化粧品ブランド・インティバリを日本でも広めたく、化粧品輸入販売会社PRIORITASを設立。