お化粧をしない化粧品販売会社の女社長ブログ

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こんにちはニッポン~お化粧をしない化粧品販売会社の女社長のブログ~

携帯を水没させたときにしてはいけないこと

少し前ですが、バリ島から日本に戻ってきて間もなく、使っていた携帯を水没させてしまいました。落ちた先はトイレ。ジーンズの後ろポケットに入れっぱなしだったのを忘れての参事です。これは大変!とあわてて水道水で洗い流し、拭いてから電源がつくかどうかチェック。画面に少し水滴模様が出ていたので中に入ったかも知れない水が出てきますようにと振ってみました。そして念入りにドライヤーで乾かしてみたり、、、

これらの行為は携帯を水没させたときに一番やってはいけない行為の数々らしいです。水没したら応急手当として速やかに拭いて乾燥材をいれたジップロックに1週間携帯を入れておくのが正解らしいです。

次の日は大事なミーティングがあり携帯なしでは方々との連絡がつきません。水没させたのは夜の10時。次の日のミーティングは9時。さんざんダメなことやったあとですが乾燥材をたくさんいれたジップロックに携帯を埋めて寝ました。

次の朝、電源いれてみたら心なしか水滴模様は大きくなっている気がしましたが、もっていき活用しました。時間がたつにつれて水滴模様が大きくなっていると気づいているのですが、なすすべもなく、、そして夜に帰宅してから、また乾燥材をたくさんいれたジップロックに携帯を埋めて寝ました。

それが私がその携帯を使えた最後。立派に最後の務めを果たし、真っ暗の画面をみせるだけになりました。その携帯は復活できず、連絡先などのデーターも全て失うことに。新しい携帯にしてもデーターは当然ながら戻りません。

軽く水没させただけなら、速やかに拭いて乾燥材をいれたジップロックに入れる。そのまま電源入れず1週間おいておくと復活することがあるらしいです。せめてやってはいけない数々をしなければなんとかなってたかも、、かわいそうなことをした、、と後悔しても遅いのですが、知らないって罪ですね。次回、水没させたときには、、いやいや、絶対水没させません。

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プロフィール

 

お化粧をしない化粧品販売会社の女社長
岡柳 慶

アメリカで環境問題を学び、ジャカルタ在住6年を経て2000年バリ島に移住。二十数年の海外生活を終え2016年に群馬県みどり市にて起業。バリ島で設立した環境に優しい天然素材で作った化粧品ブランド・インティバリを日本でも広めたく、化粧品輸入販売会社PRIORITASを設立。