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2016年5月プリムを扱う化粧品製造販売会社を群馬県みどり市に設立する以前はバリ島で暮らしていました。2010年にダンスクラブ・シューティングスターズを結成し総指揮を務め、バリ島では一番規模の大きいサヌールフェスティバルというイベントに出演してきましたが、今年は、叔母が使っていた桐生織のうちかけを衣装に取りいれました。そんなこともあり上毛新聞に取り上げて頂きました。

桐生織衣装で迫力ダンス~バリ島でイベント~

みどり市笠懸町の岡柳慶さん(47)が指揮するダンスチーム「シューティングスターズ」が、インドネシアのバリ島で開かれた地域活性化イベント「サヌールビレッジフェスティバル」で、桐生織を使った手作り衣装を着て、ダンスを披露した=写真。岡柳さんは、日本人女性の美しさや強さを表現した。来年は国交樹立から60年。日本の文化を発信したい、と思いを語る。

ダンスチームは2010年に結成。バリ日本語補習校の子供達がメンバーで、日本やインドネシア、ハーフの子どもが所属している。現在は小学校1年から高校1年生までの55人が活動しており、バリの大学の文化祭や国際イベントなどに参加している。

岡柳さんが家族とバリ島に住んでいたが、起業のため1年前に故郷のみどり市に戻った。衣装は、桐生市出身で岡柳さんのおばが使っていた60年前の打ち掛けを利用。シルク生地にキクやツルの銀刺しゅうがあり、生地を切り分け、スカートやズボンなどの衣装に縫い合わせた。チームリーダーで岡柳さんの次女。遥さん(14)は「日本とインドネシア友好の懸け橋になりたい」と意気込んでいる。

(2017年9月8日上毛新聞に掲載)

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